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お子様へのメッセージは要注意

2022/08/23 
ライタリアンプログラム

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皆さんこんにちは。聖香です。いつもありがとうございます。
そろそろお子さんの夏休みが終わりますね。私はこの時期になると時々子育てに悩んでいたあの頃を思い出して胸が痛くなる事があります。
なぜ勉強しない子どもにあそこまでイライラしたんでしょうか。
悩みの原因が自分以外だと思ってもほとんどの場合はご自身にあります。もちろん私の場合もです。

私の祖父は地元の大学の教育学部の先生でした。転校の多かった私はいつも○○教授のお孫さんと呼ばれていました。住む所も社宅でした。
不思議なもので子どもながらに「平均より上の成績をとって、問題を起こさず目立たないように」という意識があった気がします。

「私の学生時代は世間体のために我慢が多かったのに、息子は自分のやりたい事だけ自由にやっていてズルい」
そんな感情が心の奥底にあったのでしょうね。忘れていた私の昔の傷が息子によって刺激されただけでしたね。

 

スピリチュアルを学び実際にエネルギーワークをやっている今の私が思うのは、親が子どもを正しく導くことができるのかということです。
地球での年齢はもちろん親の方が上ですが、魂の年齢はそうではなく、むしろ逆転している親子の方が多いと思います。
また親が教えられることというのは「自分自身の経験」が元になっています。それは本当にお子さんにぴったりのアドバイスなんでしょうか?

私たちが生きてきた世の中のルールや常識は日々変わっていきます。昔のルールが子どもたちの未来にも通用するのでしょうか。

そう考えると高次の存在にお任せするのが一番な気がします。
私は息子が中学生、高校生の時にライタリアンプログラムを伝授しました(対面ではなく遠隔です)
親としてはハラハラするような決断を息子がしたとしても「息子の未来から見ての決断」だと思って宇宙に任せてしまっています。
あなたが悩む必要はなく、自分自身を思いきり楽しんでください。せっかくの人間体験。あっという間に時間は過ぎます。

 

ただコロナで家にいる事を余儀なくされている私たち。楽しむことが外に出る事だというかたは良いチャンスですね。制限がなければ家でできることに目を向けなかったでしょうからね。

 

宇宙がコロナ生活を使ってアセンションに必要な事を与えてくれているとしたらどうでしょう。あなたは何を受け取りましたか?
瞑想で深く自分の内側に入っていったり、我慢して勤めていた職場がコロナによる業績不振で人員削減をし始めて、辞めやすい状況になってきたとか。必ずアセンションのための恩恵があるはずです。コロナを悪者として終わらせずに、コロナとアセンションの関係について考えてみてくださいね。

私はまた夕食作りを放棄しちゃいました(笑)朝とお弁当は作ってますけれど。
それでも主人が家事を手伝ってくれることが多くなりました。前はお弁当箱を自分で洗うなんてことはなかったのですが。

そして空いた時間で流行からずいぶんと遅いですがセルフジェルネイルを楽しんでいます。
体の先の方(爪や髪の毛)に気を使うと異性運が上がるという風水を独身の頃に信じてやっていましたが、それ?
私が感じるのは「私はキレイ(爪でも髪でも)という意識でいるとその自信に見合った扱いを受ける」というものかなと思います。
我慢の多いかたは自分をいじめているとも言えますので周りから同じ扱いを受けているのではないでしょうか。
少しずつでいいので解放していきましょう。

 

 

 

 

 

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