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ギフトエコノミー

2021/04/18 
あなたへのメッセージ

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こんにちは。聖香です。いつもありがとうございます。

 

皆さんはギフトエコノミーという言葉をご存知でしょうか。
私は最近になって目にする事があって、調べてみると何年か前から使われるようになったようです。
「見返りを求めず与える」というと堅苦しいけれど「助け合い、お互い様」という言葉に置き換えられると思います。

この言葉は災害が起きた後に使われる事がありますね。
コロナが騒がれ始めて約1年。風の時代に入ったタイミングでもあります。
風の時代は分離から融合。競争から調和。所有から共有と言われています。その共有よりも一歩進んだ「ギフト」です。
ギフトと言っても大げさなものではありません。

ギフトエコノミーを調べると「カルマキッチン」の話が出てきますので一度見てみてくださいね。
そのレストランでは料金は無料です。前に利用したお客さんが次のお客さんのために善意で食事代を支払ってくれています。食後その次のお客さんのためにギフトを残すかどうかは自由ですが、ほとんどの方がギフトを残すようです。

これってスピリチュアルの世界でよく使われる「無条件の愛」に似ています。
無償の愛」もよく使われるけれど、この2つは違います。
自分の大切な家族や友人にはひたすら愛を注ぐことはできるけれど、それは対象者が限定されていて無条件ではありません。
友人にランチくらいは奢ってあげられるし、子どもにはできる事は全てしてあげたいと思うのは親心。
では見ず知らずの相手にどれだけ愛を注げるか。。なかなかできませんね。

でも不思議な事にエネルギーワークを始めてから顔の見えない誰かのためにという意識がおりてくる感覚がありました。
募金箱があれば少額でも寄付したり、スーパーのレジのお姉さんに笑顔で接したり、出先でトイレを使ったら簡単に掃除をしたり。
まあ何でもいいですし少しだけでもいいんです。

去年コロナ禍で生活に困っているシングルマザーの方にお米を届ける事もしたのですが、お金に執着しないタイプの私がこの時初めて「もっとお金があったらなあ」と思ったのを覚えています。

来的にはギフトエコノミーのように助け合いで経済を回せる世界がやってくるのでしょうね。
私たちはこの世でエネルギーのキャッチボールをして遊んでいます。
宇宙と繋がり私たちは日々意識が広がり進化しています。

 

 

 

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