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悩みが続く理由

2020/07/10 
あなたへのメッセージ

こんにちは。聖香です。

先日お客様が「部屋の浄化と断捨離をしたいんです」と仰られていたのが頭に残っていたのか、最小限のもので暮らすミニマリストさんの動画が目に入りました。同じ役割の物は1つにしたり、未使用品でも使う予定日が決まってなければ処分したり。
そんな断捨離のコツを聞いていたら、自然と手が動きゴミ袋5袋分がパンパンになっていました。
あとは本をなんとかしようと思っています。

他の動画で聞いたのですが、タオル、ハンカチ、下着は2,3ヶ月から半年に1回総入れ替えすると運が良くなるとか。下着を使い捨てにしている人もいるらしいです。私は流石に下着の使い捨てはまだ(未来はできるかもね)できませんが、頻繁に新しいものを手にするのは気持ちが良くなり波動的にもいいですね。より良いものを自分に与える許可ができるように小さな事から頑張りたいですね。

 

 


では今日のテーマです。
皆さんが悩みを誰かに伝える時主語はどうなっていますか?

「私の主人が○○で…」「私の子どもが○○で…」「私の姑が、私の上司が…」などと自分以外の誰かが主語になっていませんか?
そうだとしたら少し見方を変えてみましょう。

まず自分以外の誰かを思い通りにはできません。私たちに意思があって誰かの言う通りに生きていないのと同じで、悩みの相手にも意思があり自由に生きる権利があります。

ではどう考えましょうか。「元の悩み+そこに反応してしまう私」を悩みに変えてみませんか?
同じ現象が起きてもそこに反応すれば悩みになり、反応しなければ悩みになりません。
私もここに気づくのにかなり時間がかかりました。
悩みが長く続く方はご自身の反応についてよく観察してみてください。

そういう方は宇宙から「早く目覚めて」と魂の目覚めを促されています。外側の事をなんとかしようと頑張るよりも、自分の内側との話し合いをして「私の中にあるその経験があったから反応しちゃったのね。よしよし大丈夫だよ」と自分の事を理解してあげるといいと思います。
外側は内側の投影なので自分が変われば悩みの相手にも変化が起こるのは当たり前ですね。

 


私たちは試練や悩みを乗り越える度に玉ねぎの皮をむくように魂の本質へと向かいます。
最近災害やウイルスなど世の中的に試練のようなものが多いのも「目覚める準備ができている人が多い」のではないかと感じます。

選択肢の数だけ世界は同時に広がっていますので、見る人次第で世界は選べるとは思います。

 

 

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「この状況から退く」
客観視できないほどこの状況に巻き込まれているので、一度撤退して全体像を眺める時が来ています。

 

 

 

 

 

 

 

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「殻を破る」
新しい考え方に飛び込む時が来ました。あなたが新しい冒険をしようと決めたら、天は素晴らしい経験を用意して待っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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