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ライタリアン・ゲートウェイ(クリスタルライン)受け取りました

2018/09/08 
ライタリアンプログラム

夜明け

 

こんにちは。聖香です。

先日ライタリアンプログラムの新アチューンメント「ライタリアン・ゲートウェイ」の最初のレベルであるクリスタルラインを受け終わりました。まずは私が受け取った時の感想からお伝えしていきますね。

テキストが届く前のアチューンメントでしたので簡単に内容を説明して頂いてからスタートしました。割と穏やかで好転反応もそれほどきつくないと聞いていたのでリラックスしていましたが・・
瞑想文の読み上げが始まった瞬間から目の前に暗い色の海が見えてきました。暗い青、緑、紫が混ざったような、とにかく不気味な色でした。波も立っていて大きな渦も見えました。空に目を移すと海と境が分からないくらいの同じような暗い空。このビジョンが見えたと同時にこれまで感じたことのない恐怖を感じました。「わー怖い」というようなものでなく固まってしまうほどの恐怖。また体の反応もすぐに来ました。喉の中間から胸の中心までの間がモヤモヤザワザワしてきました。黒い塊が溜まっている感覚でした。本来なら瞑想文の内容をしっかり聞きたかったところですが、恐怖の感情が絶え間なく湧き上がってくるためほとんど聞き取れませんでしたが、「胸骨の前、喉とハートの前に手をかざして」という一部分だけ耳に入ってきました。そしてドキドキしたまま終わりました。

その後私が見たビジョンはアトランティス時代のものでしょうねとセラピストさんと話をしました。以前過去世を見る講座でアトランティス崩壊の瞬間を見てきたのですが、その時私はかろうじて生き残りました。プカプカ浮いている感覚はあったので海にはつかっていたのでしょうけれど。その時に犠牲になった多くの人を助けたいという思いが出てきているのだと思います。今世はアトランティス時代の叡智を思い出してセラピストとして生きるのだと思います。

ここで少しレイキにも触れておきます。アトランティス時代の黄金時代には誰もがヒーラーでサイキックな能力を持っていましたが、次第に欲望や恐れが人々の心に現れ始めるとその能力が失われました。アトランティス崩壊にあたってレイキのシンボルはチベットに送られヒーリングや人々の波動を引き上げるために使われました。しかし新しく周波数を上げた人々の中には個人的なパワーのために使う人も出てきたため、そのエネルギーは回収されました。そして何千年も後シンボルのいくつかが日本の臼井博士に戻されたようです。ですから今の時代にご縁がありレイキを持っている方は純粋な目的のためだけに使わなくてはアトランティス時代の二の舞になってしまいます。レイキを始めスピリチュアルなものはお代金を頂けますが、それが目的になってしまうのはご自分の周波数を下げることに繋がります。ご自分が伝える時はもちろん、受ける時のセラピストさん選びも慎重になさってください。

今回受けたクリスタルラインはセラフィムCとK(セラフィムは複数形、セラフは単数形)という天使界最高ランクのエネルギーがサポートに入ります。ピュリフィケーションリングの時にもセラフィムの力を借りたのですが、かなりの浄化力で必要のない人間関係がバッサリ切れてしまい戸惑った記憶があります。ただ今回はピュリフィケーションを乗り越えてからのゲートウェイなのでそこまでの変化はないのか、あるのか・・これから観察していきたいと思います。変化があったところは変えなければいけないところだと素直に向き合う必要があります。そこに執着したくなったら執着したい自分と向き合います。経験上ジタバタせずに再スタートしたほうがうまくいく気がします。

 

ではここでライタリアン・ゲートウェイを受ける際の前提条件をお伝えしておきます。エンジェルリンク、ピュリフィケーションリング、ライタリアンレイキ(レイキを持っている方が受講可能です)をお持ちの方がお受け頂けます。レイキをお持ちでない方はライタリアンレイキではなくアセンションバンドをお受け頂ければゲートウェイに進むことができます。レイキのようにヒーリングの施術はできませんがレイキの周波数と同程度に上げることができます。このようにしっかりと土台がなければゲートウェイはお受け頂けないのですが、地球に生まれてきている人のほとんどはアトランティスに生きた人だと思うのでエネルギーを取り戻したいと感じているはずです。エネルギーワークのスタートは今すぐ、そして1年2年程時間をかけてでも進んで頂きたいと思っています。そして本当の自分(ハイヤーセルフ)に戻る旅をご一緒しましょう。

 

 

 

 

 

 

 

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